「あったかウェルねっと」とは

あったかウェルねっと

「ウェル(WELL)」は、
Welfare(福祉)、Well―Being(幸福)の
Well(大切にという意味)です。

私たちのネット愛称には、
「温かな心で一人ひとりを大切に思うつながり」
でありたいとの願いが込められています。

「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」の通称で、 埼玉県社会福祉協議会主催及びあったかウェルねっと主催等の福祉教育・ボランティア学習研修を修了した 「埼玉県福祉教育・ボランティア学習推進者」(以下、推進者)の有志と支援者のネットワークです。

あったかウェルねっとは平成13年(2001年)に設立され、教員、社会福祉協議会職員、ボランティア、障害を持った人など、 様々な会員が職業・立場や地域を超え、"福祉の心"の育成のために埼玉県域で活動を重ねてきました。 子どもへの福祉教育をはじめ、地域で福祉教育を教える教員・社会福祉協議会職員、ボランティアなどに対する研修の講師も務めるなど、 幅広い活動内容です。

平成12年(2000年)第1期から始まった、埼玉県社会福祉協議会主催の「埼玉県福祉教育・ボランティア学習推進員養成研修」は、 平成22年(2010年)第11期で休止となりましたが、福祉課題は子ども・若者から高齢者まで複雑化・多様化し、社会問題にまでなっている現状です。 そこで、平成29年(2017年)は当会主催の同養成研修を実施し、推進者のスキルアップ及び裾野を広げていくこととしました。

また、平成25年(2013年)からは、活動場所を県内に広げていく時期と捉え、各地で「まなびばしゃべりばカフェ」を実施してきました。 福祉教育・ボランティアに関心のある地域の人たちとの出会いの場を作る活動です。様々な立場を理解し合い、 「共に生きる力」を育んでいけるよう、地域の推進者らが知恵と専門性(特性・得意分野)を活かしながらボランタリーに活動しています。

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