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ねっと研修会延期のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、下記の研修会は来年度に延期します。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2020年度(令和2年度)ねっと研修会
−あったかウェルねっとプレ20周年事業−

「共に生きる、地域で共に生きる」
〜子どもの可能性の大きさと地域づくり〜

日時
2021年度に延期します。
会場
彩の国すこやかプラザ2階セミナーホール
講師
原田正樹氏(日本福祉大学副学長・教授)
鈴木大輔氏(NHKテレビ・ラジオ体操指導者・社会福祉法人にじのいえ むぎのこ保育園理事長)
対象
地域福祉や福祉教育に関心がある人(学生含む)
定員
40名(定員になり次第締切り)
参加費
1000円(学生 無料)
趣旨
2025年に向けて、年々変化する福祉課題・生活課題の現状を捉えながら、自分を大切に、他者も大切に、そして「自分のしあわせ!みんなのしあわせ!」を実現できるよう、様々な立場の人たちが出会い、学びあい、地域で共に生きる力を育み、豊かな地域共生社会を目指します。

内容

(1) 対談講演会「共に生きる、地域で共に生きる」 〜地域福祉と社会福祉の重なるところ〜
登壇者
原田正樹氏(メインコーディネーター)
鈴木大輔氏(ゲストスピーカー)
(2)昼食タイム
〜交流・情報交換〜

※各自で昼食をご用意ください。
すこやかプラザ周辺には飲食店があまりありません。

(3) トークスペシャル:鈴木大輔氏
 「健康としあわせに繋げる地域づくり」〜子どもから大人までイキイキと暮らす〜
(実践*体操*カラダ*健康の仕事人)
(4) グループワーク「みんなでダイアログ・タイム」
ダイアログ(対話)しよう!
テーマ:健康って、幸せってなぁに?
※ 対話を通して一緒に創りましょう!
(5)まとめ「共に生きる」
主催
あったかウェルねっと(彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク)

まなびばしゃべりば冬カフェは終了しました。

下記の冬カフェ「本音トーク」〜ねっと運営委員とおしゃべりしよう!〜は終了しました。
ご参加のみなさまありがとうございました。

まなびばしゃべりば 冬カフェ「本音トーク」 〜ねっと運営委員とおしゃべりしよう!〜

まなびばしゃべりば 冬カフェちらし
日時
2020年2月21日(金曜)
10時00分〜12時00分
会場
坂戸市文化施設オルモ(2階)ギャラリー3
    

情報交換の場を広げましょう

まなびばしゃべりばカフェをあなたのまち・地域で

県内の誰もが参加出来る「まなびば しゃべりばカフェ」を、みなさんのお近くで展開しませんか。それぞれの市町村の活動を知り合うチャンス。ねっと事務局がバックアップいたします。
プログラム例
  1. ワールドカフェ方式を取り入れたワークショップで、誰もが楽しく情報交換。(参加型の交流会)
  2. 暮らしにくさを持った様々な人が、そこに居ることに気づこう。(ブース展開)
  3. 元気な地域を目指して、優しさのシャワーで「笑い」と「学び」がいっぱい。(体験型プログラム)
  4. 地域の活動団体と連携して福祉交流イベント。(コラボレーション企画)
  5. ミニカフェ(5〜10人程度、あったか交流)
楽しくまなび、たくさん交流できる「まなびば しゃべりばカフェ」をご一緒に!
みなさんからのお声がけをお待ちしています。

行事その他の
お問い合わせは下記事務局へ

イラスト:赤いポスト

連絡先メール:「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」事務局

会費納入について

今年度の会費納入がまだのかたは、下記口座へ振込みをお願いいたします。あったかウェルねっとの活動は皆さんの会費で運営されています。お手数ですが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

年会費
正会員(推進員が対象)1,000円
賛助会員(推進員以外の方)年1口:500円

振込先:埼玉りそな銀行武蔵浦和支店・普通預金
口座番号:5015782
名義:彩の国福祉教育・ボランティア学習推進ネットワーク

お知らせ

「福祉教育プログラム事例集」や、設立十周年記念事業として発行した「福祉教育推進員 実践集」(2001〜2011年)をご活用ください。
福祉教育プログラム事例集
福祉教育推進員「実践集」(2001〜2011年)

「あったかウェルねっと」とは

「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」の愛称です
。 埼玉県社会福祉協議会主催の養成研修を修了し、認定を受けた「埼玉県福祉教育・ボランティア学習推進員(以後「推進員」と略)の有志のネットワークです。
平成13年(2001年)に設立され、教師、社会福祉協議会職員、ボランティア、障害を持った人など、様々な会員が職業・立場や地域を超え、“福祉の心”の育成のために埼玉県域で活動を重ねてきました。 子どもへの福祉教育をはじめ、地域で福祉教育を教える教師・社会福祉協議会職員、ボランティアなどに対する研修の講師も務めるなど、幅広い活動内容です。
2000年第1期から始まった県社協主催の「埼玉県福祉教育・ボランティア学習推進員養成研修」は、2010年第11期の修了者で休止となりましたが、福祉課題は子どもから高齢者まで複雑化多様化し、社会問題にまでなっている現状です。
そこで平成25年(2013年)から新たな展開として、地域の推進員らが知恵と専門性を出し合い、地域の福祉教育・ボランティアに関心のある人たちとの出会いの場をつくり、様々な立場を理解しあい、ボランタリーに「共に生きる力」を育んでいけるよう活動していくこととしました。
活動場所も、推進員それぞれの専門性(得意分野)を活かしていけるよう県内に広げていく時期と捉え、「まなびば しゃべりばカフェ」を、県内各地で開催することとなりました。
だんの らしの あわせのために。