あったかウェルねっとホームページ

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あったかウェルねっとの「ウェル(WELL)」は、
Welfare(福祉)、Well―Being(幸福)の
Well(大切にという意味)です。

私たちのネット愛称には、
「温かな心で一人ひとりを大切に思うつながり」
でありたいとの願いが込められています。

子ども・若者・おとな・高齢者までさまざまな人が出会い、暮らしている地域!
地域で幸せに暮らすには何が必要?何ができる?

「まなびばしゃべりばカフェ2021秋」のお知らせ

2021年秋カフェ「AYA世代ってご存じですか?〜若くしてがんと闘う世代〜」ちらし

子ども・若者・おとな・高齢者までさまざまな人が出会い、暮らしている地域!
地域で幸せに暮らすには何が必要?何ができる?

まなびばしゃべりばカフェ2021秋
ZOOMによるオンラインミーティング

ともに考えよう!AYA世代のがん理解と支援
AYA世代ってご存じですか?
〜若くしてがんと闘う世代〜

日時
2021(令和3)10月10日(日曜日)
午前10時〜11時30分
会場
Zoomによるオンライン開催
話題提供者
三浦 聡至 氏(埼玉医大国際医療センターAYA支援チーム)
対象
福祉教育推進者や福祉に関心のある方
参加費
無料(インターネット環境、接続機器はご自身でご用意ください。)
内容
AYA(アヤ)世代とは、Adolescent&Young Adult(思春期・若年成人)のことをいい、15歳から39歳の方をさします。 この世代の方に発生するがんは、小児に好発するがん(小児がん)と成人に好発するがんが、どちらも発症する可能性がある一方で、小児や高齢者とは異なる問題を抱えることがあるため、一人一人のニーズに合わせた支援が必要だそうです。

予定

主催:あったかウェルねっと(彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク)

件名を【秋カフェAYA支援申し込み】とし、@氏名A連絡先BメールアドレスC所属と市町村を明記して、メールでお申し込みください。
前日までに招待メールをお送りします。

「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」事務局(須田)

ねっと会費納入について

2021年度から会費納入方法が変わり、原則として口座振り込みとなりました。振込手数料については申し訳ありませんがご負担をお願いいたします。

下記口座へ振込みをお願いいたします。

年会費
正会員(推進員が対象)1,000円
賛助会員(推進員以外の方)年1口:500円

振込先:埼玉りそな銀行武蔵浦和支店・普通預金
口座番号:5015782
名義:彩の国福祉教育・ボランティア学習推進ネットワーク


あったかウェルねっとの活動は皆さんの会費で運営されています。お手数ですが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

情報交換の場を広げましょう

まなびばしゃべりばカフェをあなたのまち・地域で

県内の誰もが参加出来る「まなびば しゃべりばカフェ」を、みなさんのお近くで展開しませんか。それぞれの市町村の活動を知り合うチャンス。ねっと事務局がバックアップいたします。
みなさまからのプログラム提案もお待ちしています。
プログラム例
  1. ワールドカフェ方式を取り入れたワークショップで、誰もが楽しく情報交換。(参加型の交流会)
  2. 暮らしにくさを持った様々な人が、そこに居ることに気づこう。(ブース展開)
  3. 元気な地域を目指して、優しさのシャワーで「笑い」と「学び」がいっぱい。(体験型プログラム)
  4. 地域の活動団体と連携して福祉交流イベント。(コラボレーション企画)
  5. ミニカフェ(5〜10人程度、あったか交流)
楽しくまなび、たくさん交流できる「まなびば しゃべりばカフェ」をご一緒に!
みなさんからのお声がけをお待ちしています。

お問い合わせは下記事務局へ

イラスト:赤いポスト

連絡先メール:「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」事務局

お知らせ

「福祉教育プログラム事例集」や、設立十周年記念事業として発行した「福祉教育推進員 実践集」(2001〜2011年)をご活用ください。
福祉教育プログラム事例集
福祉教育推進員「実践集」(2001〜2011年)

「あったかウェルねっと」とは

「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」の愛称です
。 埼玉県社会福祉協議会主催の養成研修を修了し、認定を受けた「埼玉県福祉教育・ボランティア学習推進員(以後「推進員」と略)の有志のネットワークです。
平成13年(2001年)に設立され、教師、社会福祉協議会職員、ボランティア、障害を持った人など、様々な会員が職業・立場や地域を超え、“福祉の心”の育成のために埼玉県域で活動を重ねてきました。 子どもへの福祉教育をはじめ、地域で福祉教育を教える教師・社会福祉協議会職員、ボランティアなどに対する研修の講師も務めるなど、幅広い活動内容です。
2000年第1期から始まった県社協主催の「埼玉県福祉教育・ボランティア学習推進員養成研修」は、2010年第11期の修了者で休止となりましたが、福祉課題は子どもから高齢者まで複雑化多様化し、社会問題にまでなっている現状です。
そこで平成25年(2013年)から新たな展開として、地域の推進員らが知恵と専門性を出し合い、地域の福祉教育・ボランティアに関心のある人たちとの出会いの場をつくり、様々な立場を理解しあい、ボランタリーに「共に生きる力」を育んでいけるよう活動していくこととしました。
活動場所も、推進員それぞれの専門性(得意分野)を活かしていけるよう県内に広げていく時期と捉え、「まなびば しゃべりばカフェ」を、県内各地で開催することとなりました。
だんの らしの あわせのために。