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2021年度もよろしくお願いいたします

2020年度は、新型コロナ感染拡大により予定事業の中止やオンラインの利用など例年とは異なる1年になりました。
今年度も新型コロナ感染拡大状況を懸念し、オンラインを活用するなど、安心・安全を第一にに配慮しながらのねっと活動となります。みなさまからのご意見もいただきたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

あったかウェルねっと20周年記念事業(オンライン開催)のお知らせ

2021年度ねっと20周年記念事業ちらし
埼玉県では今、2025年の超少子高齢社会問題を抱えた転換期を向かえています。 当会は2001年より埼玉県社会福祉協議会と協働し、県内のみなさまと研鑽を積みながら、「共に豊かに生きる力を育む」福祉教育・ボランティア学習の推進活動を重ねておりますが、本年(2021年)は早くも活動20年の大きな節目を迎えました。
そこで、20周年記念事業として、原田正樹先生、鈴木大輔先生にご講演いただき、下記の内容で開催する運びになりました。

2021年度(令和3年度)ねっと研修会
−あったかウェルねっと20周年記念事業−

「共に学ぶ、地域で共に生きる」
〜子どもの可能性の大きさと地域づくり〜

日時
2021(令和3)年5月9日(日曜)
午前11時〜16時(10時40分から入室できます)
会場
Zoomによるオンライン開催
講師
原田正樹氏(日本福祉大学副学長/教授、日本福祉教育・ボランティア学習学会会長)
鈴木大輔氏(NHKテレビ・ラジオ体操指導者、社会福祉法人にじのいえ むぎのこ保育園理事長)
対象
会員・社協職員・教員・ボランティア・福祉関係者・福祉サービス利用者・学生など
募集
50名程度
申込期限:5月6日(木曜日)までにお願いします。
参加費
無料(インターネット環境、接続機器はご自身でご用意ください。)
趣旨
 2020年は新型コロナウイルス感染症の世界的流行が生活のあらゆる側面に影響を及ぼしました。2021年もコロナ禍が続き、これまでとは違う社会になってきました。埼玉県では今、2025年の超少子高齢社会問題を抱えた転換期が近づいています。当会では2001年から県社協と協働して「福祉文化」を培ってきましたが、これからの「地域の福祉文化」醸成に向け、「共に学び、共に生きる」「福祉教育・ボランティア学習」推進には多様な連携が求められています。
 この事業では、様々な立場の人たちが出会い、福祉教育・ボランティア学習の視点から、子どもたちも地域で幸せに暮らすには何が必要で、何ができるかを学び合い、「豊かな心」「共に生きる力」を育む実践につなげ、2025年に向けて「ふくしの輪」を広げていけるよう開催します。

内容

あったかウェルねっと20年の歩み
あったかウェルねっと代表 横田八枝子
鼎談「福祉教育で私の生き方が変わった」
横田八枝子・木野登紀子・坂本晃一(あったかウェルねっと会員)
昼食タイム
昼休み中もZoomを継続。おしゃべり・交流出来ます。
基調講演:「共に学ぶ、地域で共に生きる」〜あったかウェルねっとの歩みと市民参加の福祉教育〜
講師:原田正樹氏
講演/演習:「共に学ぶ、地域で共に生きる」
〜子どもの可能性の大きさと地域づくり〜
講師:鈴木大輔氏
対談「子どもの可能性の大きさと地域づくり」
原田正樹氏・鈴木大輔氏
全体会「共に学ぶ、地域で共に生きる」 〜福祉教育で私が変わったこと〜
グループトーク・全体トーク・振り返り
まとめ「これからに向けて」
原田正樹氏、鈴木大輔氏
主催:あったかウェルねっと(彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク)
件名を【ねっと20周年記念事業申し込み】とし、氏名・連絡先TEL・市町村・所属をご記入の上、メールでお申し込みください。
前日までに招待メールをお送りします。

「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」事務局(須田)

2021年度ねっと総会のお知らせ

2021(令和3)年度ねっと総会及び研修会はオンライン開催とします。

件名を【2021年度ねっと総会申し込み】とし、氏名・連絡先TEL・市町村・所属をご記入の上、メールでお申し込みください。
前日までに招待メールをお送りします。

「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」事務局(須田)

ねっと会費納入について

下記口座へ振込みをお願いいたします。あったかウェルねっとの活動は皆さんの会費で運営されています。お手数ですが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

年会費
正会員(推進員が対象)1,000円
賛助会員(推進員以外の方)年1口:500円

振込先:埼玉りそな銀行武蔵浦和支店・普通預金
口座番号:5015782
名義:彩の国福祉教育・ボランティア学習推進ネットワーク

情報交換の場を広げましょう

まなびばしゃべりばカフェをあなたのまち・地域で

県内の誰もが参加出来る「まなびば しゃべりばカフェ」を、みなさんのお近くで展開しませんか。それぞれの市町村の活動を知り合うチャンス。ねっと事務局がバックアップいたします。
みなさまからのプログラム提案もお待ちしています。
プログラム例
  1. ワールドカフェ方式を取り入れたワークショップで、誰もが楽しく情報交換。(参加型の交流会)
  2. 暮らしにくさを持った様々な人が、そこに居ることに気づこう。(ブース展開)
  3. 元気な地域を目指して、優しさのシャワーで「笑い」と「学び」がいっぱい。(体験型プログラム)
  4. 地域の活動団体と連携して福祉交流イベント。(コラボレーション企画)
  5. ミニカフェ(5〜10人程度、あったか交流)
楽しくまなび、たくさん交流できる「まなびば しゃべりばカフェ」をご一緒に!
みなさんからのお声がけをお待ちしています。

お問い合わせは下記事務局へ

イラスト:赤いポスト

連絡先メール:「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」事務局

お知らせ

「福祉教育プログラム事例集」や、設立十周年記念事業として発行した「福祉教育推進員 実践集」(2001〜2011年)をご活用ください。
福祉教育プログラム事例集
福祉教育推進員「実践集」(2001〜2011年)

「あったかウェルねっと」とは

「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」の愛称です
。 埼玉県社会福祉協議会主催の養成研修を修了し、認定を受けた「埼玉県福祉教育・ボランティア学習推進員(以後「推進員」と略)の有志のネットワークです。
平成13年(2001年)に設立され、教師、社会福祉協議会職員、ボランティア、障害を持った人など、様々な会員が職業・立場や地域を超え、“福祉の心”の育成のために埼玉県域で活動を重ねてきました。 子どもへの福祉教育をはじめ、地域で福祉教育を教える教師・社会福祉協議会職員、ボランティアなどに対する研修の講師も務めるなど、幅広い活動内容です。
2000年第1期から始まった県社協主催の「埼玉県福祉教育・ボランティア学習推進員養成研修」は、2010年第11期の修了者で休止となりましたが、福祉課題は子どもから高齢者まで複雑化多様化し、社会問題にまでなっている現状です。
そこで平成25年(2013年)から新たな展開として、地域の推進員らが知恵と専門性を出し合い、地域の福祉教育・ボランティアに関心のある人たちとの出会いの場をつくり、様々な立場を理解しあい、ボランタリーに「共に生きる力」を育んでいけるよう活動していくこととしました。
活動場所も、推進員それぞれの専門性(得意分野)を活かしていけるよう県内に広げていく時期と捉え、「まなびば しゃべりばカフェ」を、県内各地で開催することとなりました。
だんの らしの あわせのために。