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2019年度 ねっと研修会(その2)のお知らせ

2019年度 ねっと研修会(その2)
「地域共生社会と福祉教育」
福祉教育実践を県内に広げよう!
次世代に伝えたい!
一人ひとりを大切に思う福祉観!!

2019年度ねっと研修会ちらし
日時
2020年1月24日(金曜)
10時00分〜15時30分(受付9時40分〜)
会場
坂戸市文化施設オルモ(2階)情報研修室
東武東上線北坂戸駅 下車 東口前
※駐車場に限りがありますので、ご来場の際はできるだけ公共交通機関をご利用ください。
講師&アドバイザー
中島 修氏(文京学院大学・准教授)
事例発表者
埼玉IBDの会 奥野 真由氏(若者への福祉教育研究会福祉教育実践プログラム集執筆者)
対象
福祉教育実践者・実践予定者・関係者・関心のある人(学生を含む)
参加費
2000円(学生 無料)
定員
40名(定員になり次第締切り)
目的
誰もが「ふだんのくらしのしあわせ」を享受する地域共生社会への実践力を培っていく時期と捉え、障害当事者等をはじめ様々な立場の福祉教育実践者が、自らが何を伝えるべきか明確で共通したビジョンを持ち、地域共生社会の実現に向けた共通の視点を共有し合えるよう、地域共生社会における福祉教育の意義と役割を学び合います。

内容

(1)講演「地域共生社会と福祉教育実践」
講師:中島 修氏(文京学院大学准教授)

地域福祉がますます重要となる現在、住民参加での地域づくり、生活困窮者や判断能力が不十分な高齢者・障害者・子ども等を地域から孤立させない支援、貧困の連鎖を断ち切る支援等々一緒に考えながら、地域共生社会の実現に向けて、誰もが「共に生きる力を育む」ためのヒントを学びます。

(2)昼食タイム
〜交流・情報交換〜

(各自で昼食をご用意ください。)

(3)事例発表
発表者:奥野 真由氏(埼玉IBDの会)

若福研福祉教育実践プログラム集より「難病当事者としての語り〜経験を伝え、これからを共に考えるプログラム〜」

(4)グループワーク
ファシリテーター:牧野郁子氏(若者への福祉教育研究会事務局長)、奥野真由氏、他
(5)まとめ「地域共生社会の実現に向けて」
コメント:中島 修氏

※この事業は埼玉県社協ふれあいの詩基金の助成を受けた事業の一部です。

保育・手話等

保育・手話等の配慮が必要な方は、1月6日(月)までにお申し出ください。

お得情報

参加者のみなさまへ
参加者からのアピールコーナーを設けます。アピール希望の方は事前にお知らせください。
ねっと会員へ
参加すると若者への福祉教育研究会が作成した報告書がもらえます。

申込み方法

以下を明記の上、メールでお知らせください。 定員40名
定員になり次第締切りとなります。早めにお申し込みください。
あったかウェルねっと(彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク)
若者への福祉教育研究会

お問い合わせは下記事務局へ

イラスト:赤いポスト

連絡先メール:「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」事務局

情報交換の場を広げましょう

まなびばしゃべりばカフェをあなたのまち・地域で

県内の誰もが参加出来る「まなびば しゃべりばカフェ」を、みなさんのお近くで展開しませんか。それぞれの市町村の活動を知り合うチャンス。ねっと事務局がバックアップいたします。
プログラム例
  1. ワールドカフェ方式を取り入れたワークショップで、誰もが楽しく情報交換。(参加型の交流会)
  2. 暮らしにくさを持った様々な人が、そこに居ることに気づこう。(ブース展開)
  3. 元気な地域を目指して、優しさのシャワーで「笑い」と「学び」がいっぱい。(体験型プログラム)
  4. 地域の活動団体と連携して福祉交流イベント。(コラボレーション企画)
  5. ミニカフェ(5〜10人程度、あったか交流)
楽しくまなび、たくさん交流できる「まなびば しゃべりばカフェ」をご一緒に!
みなさんからのお声がけをお待ちしています。

行事その他の
お問い合わせは下記事務局へ

イラスト:赤いポスト

連絡先メール:「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」事務局

会費納入について

今年度の会費納入がまだのかたは、下記口座へ振込みをお願いいたします。あったかウェルねっとの活動は皆さんの会費で運営されています。お手数ですが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

年会費
正会員(推進員が対象)1,000円
賛助会員(推進員以外の方)年1口:500円

振込先:埼玉りそな銀行武蔵浦和支店・普通預金
口座番号:5015782
名義:彩の国福祉教育・ボランティア学習推進ネットワーク

お知らせ

「福祉教育プログラム事例集」や、設立十周年記念事業として発行した「福祉教育推進員 実践集」(2001〜2011年)をご活用ください。
福祉教育プログラム事例集
福祉教育推進員「実践集」(2001〜2011年)

「あったかウェルねっと」とは

「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」の愛称です
。 埼玉県社会福祉協議会主催の養成研修を修了し、認定を受けた「埼玉県福祉教育・ボランティア学習推進員(以後「推進員」と略)の有志のネットワークです。
平成13年(2001年)に設立され、教師、社会福祉協議会職員、ボランティア、障害を持った人など、様々な会員が職業・立場や地域を超え、“福祉の心”の育成のために埼玉県域で活動を重ねてきました。 子どもへの福祉教育をはじめ、地域で福祉教育を教える教師・社会福祉協議会職員、ボランティアなどに対する研修の講師も務めるなど、幅広い活動内容です。
2000年第1期から始まった県社協主催の「埼玉県福祉教育・ボランティア学習推進員養成研修」は、2010年第11期の修了者で休止となりましたが、福祉課題は子どもから高齢者まで複雑化多様化し、社会問題にまでなっている現状です。
そこで平成25年(2013年)から新たな展開として、地域の推進員らが知恵と専門性を出し合い、地域の福祉教育・ボランティアに関心のある人たちとの出会いの場をつくり、様々な立場を理解しあい、ボランタリーに「共に生きる力」を育んでいけるよう活動していくこととしました。
活動場所も、推進員それぞれの専門性(得意分野)を活かしていけるよう県内に広げていく時期と捉え、「まなびば しゃべりばカフェ」を、県内各地で開催することとなりました。
だんの らしの あわせのために。