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お知らせ

2019年度ねっと研修会 「地域をつなぐ福祉教育」
〜地域いろいろ、人生いろいろ〜

申込み締切り4月25日(木)です。お申し込みをお待ちしています。

2019年度ねっと研修会ちらし
日時
2019年5月12日(日曜)
10時50分〜15時45分(受付10時20分〜)
会場
彩の国すこやかプラザ2階セミナーホール
講師
原田正樹氏(日本福祉大学・教授)
島村八重子氏(全国マイケアプラン・ネットワーク代表)
対象
地域福祉や福祉教育に関心がある人(学生含む)
参加費
2000円(学生 無料)
申込み締切り
4月25日(木)

内容

(1) 対談「自分を知る・地域を知る・共に生きる」
登壇者:原田正樹氏、島村八重子氏

全国マイケアプラン・ネットワーク代表として2001年から活動を続けている島村氏は、親の介護・子育て・里親も体験。原田氏との対談から「身近な社会で共に生きる・誰もが自分らしく生きる」ためのヒントを学びます。

(2)昼食タイム
〜交流・情報交換〜

※各自で昼食をご用意ください。
すこやかプラザ周辺には飲食店があまりありません。

(3) 分科会〜地域いろいろ、人生いろいろ〜
*分科会A・B・C・Dのうち2つを選択
(4) 全体会「分科会まとめ」
分科会アドバイザー各氏より
(5)まとめ「2025年に向けて」
コメント:原田正樹氏

分科会について

*分科会A・B・C・Dのうち2つを選択してください。
【分科会A】「ひきこもり」
〜発達障害とひきこもり、体験者のお話から一緒に考えよう!〜
話題提供者 がきんちょ・山瀬両氏(中高年発達障害当事者)
☆アドバイザー 松本すみ子氏(東京国際大学 教授)
【分科会B】「LGBTQ」
〜性的マイノリティーへの理解・多様な価値観を!〜
話題提供者 齋喜逸江氏(トランスジェンダー当事者)
☆アドバイザー 大島隆代氏(早稲田大学 准教授)
【分科会C】「“いのち”の授業(福祉教育実践プログラムより)」
〜小さくあたたかいいのちに触れ、いのちを感じる。生きるを大切に!〜
話題提供者 木暮倫子氏(代表)・太郎田笑梨氏・倉持尚美氏(いのちの授業プロジェクト「Baby-smile」)
☆アドバイザー 中島修氏(文京学院大学 准教授)
【分科会D】「“集う”が生み出す未来の芽」
〜主体的に・伸びやかに・多世代がつながる!〜
話題提供者 平山雄大氏(コミュニティスペース「北坂戸ぽんわか」)
☆アドバイザー 佐藤陽氏(十文字学園女子大学 教授)

申込み方法

以下を明記の上、メールでお知らせください。
  • 氏名
  • 連絡先・電話
  • 市町村・所属(あれば)
  • 分科会の第1希望から第3希望までを明記してください。
    *人数調整については事務局に一任とさせていただきます。
申込み締切り 4月25日(木)
保育・手話等の配慮が必要な方はお申し出ください。
主催
あったかウェルねっと(彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク)

申込みは下記事務局へ

イラスト:赤いポスト

連絡先メール:「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」事務局

情報交換の場を広げましょう

まなびばしゃべりばカフェをあなたのまち・地域で

県内の誰もが参加出来る「まなびば しゃべりばカフェ」を、みなさんのお近くで展開しませんか。それぞれの市町村の活動を知り合うチャンス。ねっと事務局がバックアップいたします。
プログラム例
  1. ワールドカフェ方式を取り入れたワークショップで、誰もが楽しく情報交換。(参加型の交流会)
  2. 暮らしにくさを持った様々な人が、そこに居ることに気づこう。(ブース展開)
  3. 元気な地域を目指して、優しさのシャワーで「笑い」と「学び」がいっぱい。(体験型プログラム)
  4. 地域の活動団体と連携して福祉交流イベント。(コラボレーション企画)
  5. ミニカフェ(5〜10人程度、あったか交流)
楽しくまなび、たくさん交流できる「まなびば しゃべりばカフェ」をご一緒に!
みなさんからのお声がけをお待ちしています。

行事その他の
お問い合わせは下記事務局へ

イラスト:赤いポスト

連絡先メール:「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」事務局

会費納入について

今年度の会費納入がまだのかたは、下記口座へ振込みをお願いいたします。あったかウェルねっとの活動は皆さんの会費で運営されています。お手数ですが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

年会費
正会員(推進員が対象)1,000円
賛助会員(推進員以外の方)年1口:500円

振込先:埼玉りそな銀行武蔵浦和支店・普通預金
口座番号:5015782
名義:彩の国福祉教育・ボランティア学習推進ネットワーク

お知らせ

「福祉教育プログラム事例集」や、設立十周年記念事業として発行した「福祉教育推進員 実践集」(2001〜2011年)をご活用ください。
福祉教育プログラム事例集
福祉教育推進員「実践集」(2001〜2011年)

「あったかウェルねっと」とは

「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」の愛称です
。 埼玉県社会福祉協議会主催の養成研修を修了し、認定を受けた「埼玉県福祉教育・ボランティア学習推進員(以後「推進員」と略)の有志のネットワークです。
平成13年(2001年)に設立され、教師、社会福祉協議会職員、ボランティア、障害を持った人など、様々な会員が職業・立場や地域を超え、“福祉の心”の育成のために埼玉県域で活動を重ねてきました。 子どもへの福祉教育をはじめ、地域で福祉教育を教える教師・社会福祉協議会職員、ボランティアなどに対する研修の講師も務めるなど、幅広い活動内容です。
2000年第1期から始まった県社協主催の「埼玉県福祉教育・ボランティア学習推進員養成研修」は、2010年第11期の修了者で休止となりましたが、福祉課題は子どもから高齢者まで複雑化多様化し、社会問題にまでなっている現状です。
そこで平成25年(2013年)から新たな展開として、地域の推進員らが知恵と専門性を出し合い、地域の福祉教育・ボランティアに関心のある人たちとの出会いの場をつくり、様々な立場を理解しあい、ボランタリーに「共に生きる力」を育んでいけるよう活動していくこととしました。
活動場所も、推進員それぞれの専門性(得意分野)を活かしていけるよう県内に広げていく時期と捉え、「まなびば しゃべりばカフェ」を、県内各地で開催することとなりました。
だんの らしの あわせのために。