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新年度活動スタート

2020年度もよろしくお願いいたします。
2020年度ねっと総会(特例)にて第1号議案から第5号議案まですべて承認されました。
いよいよ新年度活動スタートです!

ごあいさつ

2020年度はねっと活動20年目になりますが、新型コロナウィルスとも共存していく新しい生活様式の捉え方を模索していく年になると考えます。新年度もお世話になりますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

承認された2020年度活動目標&活動についてに触れたいと思います。

2020年度事業目標

日々変化する社会状況(特に新型コロナウィルス感染予防)に対応しながら、福祉課題・生活課題の現状も把握し、会員・賛助会員・関係者たちと協力し合い、県域で、子どもから大人への「福祉教育・ボランティア学習」の『学びや情報交換の場』をつくり、「共に生きる力」を育みあい、多様性に順応できる福祉意識醸成に向け、「ふくしの輪」を広げていく。また、誰もが地域で自分らしく'生きる力'を培っていけるよう、福祉のまちづくりに向けて柔軟に活動していく。
事業目標「日々変化する社会状況(特に新型コロナウィルス感染予防)に対応し」にあるように、これからのあったかウェルねっと活動は、オンライン活動の可能性も模索していきたいと思います。
また、ねっと活動での新しい生活様式につきましても、みなさまからのご意見をいただきたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

以下に、令和2(2020)年度事業計画より抜粋しますと…、
1.県域で、効果的な福祉教育を展開していけるよう、県社協・市町村社協・若者への福祉教育研究会等と連携し、「福祉教育・ボランティア学習推進」に向けて、スキルを持った実践者等の協力を得ながら、「共に生きる」ノーマライゼーション社会の醸成を図っていく。
2.県社協・市町村社協と連携しながら、福祉教育・ボランティア‘まなびばしゃべりばカフェ’を開催。
  • @地域の‘子ども・若者・大人の福祉力’(共に生きる力)を高めていけるよう、スキルを持った実践者等の協力を得ながら、福祉に関心のある人たちとの『出会いの場』 『学びの場』をつくり、県域での「福祉教育・ボランティア学習」推進に取り組み、「共に生きる」「ふ・く・し」の輪を広げていく。
  • Aこれまでの実践を確認しあい、あったかウェルねっと&若福研&県社協などが作成した「福祉教育実践プログラム」の普及と啓発に取り組む。
となっています。
2020年度予算にも事業費は、福祉教育・ボランティア‘まなびばしゃべりばカフェ’事業のみを計上しました。
今年度はできる範囲で、これまでの実践を確認しあい、「福祉教育実践プログラム」の普及と啓発に取り組めるよう、みなさまのご協力をお願いする次第です。 こちらも「オンラインカフェ」開催の可能性も模索できればと思っておりますので、ご助言ご指導よろしくお願いいたします。

未曾有のコロナ禍においても、これまでの学びに加えて「共に生きる」「つながる」新しい地域共生社会を工夫しながら創っていけますよう、みなさまからのご支援ご助言ご指導をいただきたく、何卒よろしくお願い申し上げます。
それでは、みなさま、どうぞ健康に留意され、お元気な日々をお過ごしくださいませ。 今後ともよろしくお願いいたします。

彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク
(あったかウェルねっと)
代表 横田 八枝子

2020年度の会費納入について

2020年度の活動がスタートしましたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴う自粛要請が続いており、外出にも適度な自粛が求められている状況です。
新年度の会費納入については、状況が落ち着いてからの納入をお願いします

状況が落ち着きましたら、下記口座へ振込みをお願いいたします。あったかウェルねっとの活動は皆さんの会費で運営されています。お手数ですが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

年会費
正会員(推進員が対象)1,000円
賛助会員(推進員以外の方)年1口:500円

振込先:埼玉りそな銀行武蔵浦和支店・普通預金
口座番号:5015782
名義:彩の国福祉教育・ボランティア学習推進ネットワーク

情報交換の場を広げましょう

まなびばしゃべりばカフェをあなたのまち・地域で

県内の誰もが参加出来る「まなびば しゃべりばカフェ」を、みなさんのお近くで展開しませんか。それぞれの市町村の活動を知り合うチャンス。ねっと事務局がバックアップいたします。
プログラム例
  1. ワールドカフェ方式を取り入れたワークショップで、誰もが楽しく情報交換。(参加型の交流会)
  2. 暮らしにくさを持った様々な人が、そこに居ることに気づこう。(ブース展開)
  3. 元気な地域を目指して、優しさのシャワーで「笑い」と「学び」がいっぱい。(体験型プログラム)
  4. 地域の活動団体と連携して福祉交流イベント。(コラボレーション企画)
  5. ミニカフェ(5〜10人程度、あったか交流)
楽しくまなび、たくさん交流できる「まなびば しゃべりばカフェ」をご一緒に!
みなさんからのお声がけをお待ちしています。

お問い合わせは下記事務局へ

イラスト:赤いポスト

連絡先メール:「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」事務局

お知らせ

「福祉教育プログラム事例集」や、設立十周年記念事業として発行した「福祉教育推進員 実践集」(2001〜2011年)をご活用ください。
福祉教育プログラム事例集
福祉教育推進員「実践集」(2001〜2011年)

「あったかウェルねっと」とは

「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」の愛称です
。 埼玉県社会福祉協議会主催の養成研修を修了し、認定を受けた「埼玉県福祉教育・ボランティア学習推進員(以後「推進員」と略)の有志のネットワークです。
平成13年(2001年)に設立され、教師、社会福祉協議会職員、ボランティア、障害を持った人など、様々な会員が職業・立場や地域を超え、“福祉の心”の育成のために埼玉県域で活動を重ねてきました。 子どもへの福祉教育をはじめ、地域で福祉教育を教える教師・社会福祉協議会職員、ボランティアなどに対する研修の講師も務めるなど、幅広い活動内容です。
2000年第1期から始まった県社協主催の「埼玉県福祉教育・ボランティア学習推進員養成研修」は、2010年第11期の修了者で休止となりましたが、福祉課題は子どもから高齢者まで複雑化多様化し、社会問題にまでなっている現状です。
そこで平成25年(2013年)から新たな展開として、地域の推進員らが知恵と専門性を出し合い、地域の福祉教育・ボランティアに関心のある人たちとの出会いの場をつくり、様々な立場を理解しあい、ボランタリーに「共に生きる力」を育んでいけるよう活動していくこととしました。
活動場所も、推進員それぞれの専門性(得意分野)を活かしていけるよう県内に広げていく時期と捉え、「まなびば しゃべりばカフェ」を、県内各地で開催することとなりました。
だんの らしの あわせのために。